旅がすき ♪nehe nehe

旅行大好きなアラサーのブログ。旅行記、御朱印集め、旅の感想を発信していきます

悪縁を断ち切りたい方は必見!?安井金比羅宮(京都府)の御朱印

縁切り神社

京都の観光地として有名な東山地区に【縁切り神社】である安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)があります。京都有数の寺社である清水寺や八坂神社・祇園の近くにあるため、歩いて寺社巡りをすることができます。

地元の方々からは「安井のこんぴらさん」との愛称で呼ばれているのだとか

 

鳥居前

「悪縁を切り良縁を結ぶ祈願所」の文字

 f:id:melmo-bg:20171031175003j:image

 

まさにここに掲げてある通り、この神社では自分が切りたい縁を断ち切って良いご縁をお祈りする縁切り良縁のパワースポットです✨

 

 境内に入ると絵馬がたくさん!

絵馬に気を取られすぎて写真を撮り忘れました(笑)が、あまりにもたくさん絵馬がある事から、参道が絵馬の道とも呼ばれているそうです。

 

安井金比羅宮のはじまり

f:id:melmo-bg:20171031175455j:image

 

藤原鎌足がお堂を創建し、紫色の藤を植えていたことから「藤寺」と呼ばれていたことが始まりとされています。

 

後に崇徳天皇(すとくてんのう)がこの藤を好まれて寵愛していた阿波内を住まわせ、たびたびこの場所を訪れました。

崇徳天皇が流刑になった際、阿波内に自筆の尊影を託し、亡くなった後は阿波内が尊影を藤寺観音堂に奉納して、日々修行に励んだそうです。

 

御祭神

 崇徳天皇(すとくてんのう)

源 頼政(みなもとのよりまさ)

大物主神(おおものぬしのかみ)

 

御祭神である崇徳天皇が、流刑地の讃岐国(現在の香川県)の金刀比羅宮(ことひらぐう)に篭って今までの未練や後悔など一切の事を断ち切ったことから、安井金比羅宮が【縁切り神社】と呼ばれる由縁となったそうです。

 

縁切り縁結び碑(いし)

安井金比羅宮といえば真ん中に穴があいていて、切りたい縁と願い事が書かれた紙が無数に貼り付けてある縁切り縁結び碑が有名です。

 

なかなか迫力のあるビジュアル!!

f:id:melmo-bg:20171031180834j:image

 

これを目当てに参拝される方も多く、私が行った平日でも大行列でした。20人くらい並んでいたような。。。

あまり並びたくない方は午前中の参拝をおススメします。

 

縁切り縁結び碑の参拝手順はこちら

まずは御本殿にて参拝します。

「形代(かたしろ)」という白いお札を頂き、表面に「切りたい縁」「結びたい縁」の両方を記入します。

裏面には自分の名前を記入します。

 

お札の記入が終わったらいよいよ参拝!

縁切り縁結び碑の前にて、形代を持って願い事を念じ穴をくぐります。裏側に出たらまた願い事を念じながら穴をくぐります。

くぐり終わったら形代を碑に貼り付けます。

 

こうして参拝すると切りたい縁を断ち切って、良縁が結ばれるということです。碑に貼り付けてある形代を少し見てみると、なかなか恐ろしいというか、おぞましいというか、、、

生々しい願い事も多く書かれていて、少しゾッとしました(*_*; (笑)

 

どうしても悪縁を断ち切りたい方は、ぜひ参拝されてみてください♪

 

安井金比羅宮の御朱印

社務所にて御朱印をいただきました

f:id:melmo-bg:20171102013500j:image 

 

祇園や清水寺・八坂神社の近くにあることでアクセス良好。ぜひ京都観光される際は良縁を願って参拝されてみてください

近くにはレンタル着物屋さんがたくさんあったので、着物を着て京都散策するのも楽しそうですね~❤

 

安井金比羅宮

 京都府東山区東大路松原上ル下弁天町70

 

最後まで読んでいただきありがとうございました🌼

【スポンサーリンク】