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アンコールワット旅行記④バンテアイ・サムレ、バンテアイ・スレイへ

バンテアイ・サムレ

朝から東バライの東側にある、バンテアイ・サムレへと向かいました。アンコールワットがあるシェムリアップの中心部から少し離れた場所にあります。

 

この日は同じツアー客の方がいなかったのですが、移動車はなんと高級車の代名詞ベンツでした。朝から驚き!(笑)

 

寺院の周りは森なのですが、高さ6m程の外周壁に囲まれており、ラテライトという石で作られています。

 

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ヒンドゥー教の寺院で、バンテアイ・サムレとは「サムレ(入れ墨)族の砦」という意味があるそうです。

およそ12世紀の中頃に作られました。

 

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アンコール遺跡観光2日目という事で、だいぶ遺跡を見慣れてきましたが、やっぱりこの細やかな装飾はすごい!!

 

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石に掘っているからこそ今の時代まで綺麗に残っていますが、固い石を掘るのは大変な作業だった事でしょう。

 

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バンテアイ・サムレは、アンコールワットによく似ている中央祠堂をもっているので「小アンコール・ワット」とも呼ばれているそうです。

 

たしかにアンコールワットとよく似ていて、写真だけだとどっちがどっちかわからないかも!!

 

外壁の外で不思議な形をした木を発見💡

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一体何がどうなっているんだ。。。笑

 

バンテアイ・スレイ

再びバスに乗り込み、少し遠方にあるバンテアイ・スレイへとやってきました。ここは今まで行ったアンコール遺跡とは違う、赤土に建った遺跡です。

 

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近付いてみると少しこじんまりとした印象の遺跡で、回廊の屋根は全て壊れてしまったようです。

 

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ため池も茶色なので、池に逆さに映る寺院を綺麗に見ることはできません。

写真映えはやっぱりアンコールワットがピカイチですね✨

 

バンテアイ・スレイは「女の砦」という意味があります。その名の通り、遺跡には女神の像がたくさんありました。

 

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この上の写真左側のデバター像(女神像)がとても有名で、地元の人達には「良妻賢母」、欧米人の人達には「東洋のモナリザ」と呼ばれています。

 

近くに行って見たいのですが、立ち入り禁止で近づく事はできません。けっこう遠くて、カメラをズームしないと綺麗に見れません。

 

デバター像

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あまりにも綺麗な女神像なので、以前フランス人によって盗難され、裁判にまで発展して、ようやくこの地に帰ってきました。

 

ガイドさんいわく、「盗難されたのは不幸だったけど、そのおかげで今では一番有名な女神像になったんだよ~♪」だそう。

 

それにしてもこんな大きな像をどうやって盗んでいったんだ。。。笑

 

バンテアイ・スレイは一際装飾が凝っていて、本当に美しかったです!!

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よくもまぁこんなに細かく彫ったものだ!!

 

古代の文字

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カンボジアの民家

バンテアイ・サムレ、バンテアイ・スレイを観光した後は、近くにあるカンボジアの民家の見学をしました。

 

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アンコールワットがあるシェムリアップ中心部から少し離れているので、これぞカンボジアの民家!という高床式の家を遠巻きに見学。

 

カンボジアは年間を通して暑いので、学校は朝7時から始まりお昼には終わるそうです。ただし義務教育ではないので、学校へ行かず物を売って生活する子も多いのだそう。

 

目の前を普通に牛車が通って行きました

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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