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カンボジアのアンコール遺跡巡り旅行に行ってきました!

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先日ついに待ちに待った、私の遅い夏休みであるカンボジアのアンコール遺跡郡巡りに行ってきました~!!

 

旅行期間は4日間と短かったのですが、さすがトリップアドバイザーで行ってよかった観光地ナンバーワンに輝いた世界有数の観光地でした✨

TripAdvisor (トリップアドバイザー)

 

 旅行記で書きたい事がたくさんあるので、何回かに分けてご紹介したいと思います♪

 

 

カンボジアについて

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正式名称:カンボジア王国

首都:プノンペン

日本との時差:-2時間

言語:クメール語

気候:熱帯モンスーン気候に属しているため、日本のように四季がなく、年間を通して高温多湿です。

人口:1576万人(2016年)

通貨:リエル(1USD=約4000リエル※価格は変動)国の通貨はリエルですが、USドルが街中で使え、一部では日本円も使用できます。ただしお釣りはリエルで帰ってきます。

食べ物:クメール料理

治安:外国人が一番被害を受けているのが、スリ・盗難・ひったくり。シェムリアップなど観光客が多い場所ほど被害に合いやすく、特にオールドマーケットでは注意が必要。

 

地雷

長く続いた内戦や戦争によって、カンボジアといえば「地雷」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

 

今もなお、タイとの国境付近には多くの地雷が埋まっているそうですが、それ以外の土地にはもう地雷は埋まっていません。

特に観光地とされている場所であれば、安心して行く事ができます。

 

アンコール遺跡群について

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アンコール遺跡はおよそ9世紀頃からクメール人によって作られた、建造物及び遺跡群です。

 

現在のシェムリアップという街を中心に、広範囲にいくつもの遺跡が存在し,1992年にユネスコによって世界危機遺産に指定され、2004年に世界文化遺産に登録されました。

 

今では世界中から観光客が集まる、世界有数の観光地となっています。

 

旅行クチコミサイトのトリップアドバイザーでは、日本人の行ってよかった世界遺産ランキングで1位を獲得しています。

 

世界最大の旅行口コミサイト【トリップアドバイザー】

 

現在のアンコール遺跡

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1番有名なのはもちろんアンコールワットですが、その他にも見どころ満載の遺跡がたくさん!!

 

クメール人が住んでいた頃に比べると、だいぶ遺跡の崩れ、破壊や劣化が進んでいますが、外国諸国からの援助にて遺跡の改修工事が続いています。

私が行った時も、あちこちで改修工事が行われていました。

 

重要な遺跡や、とくに美術的に優れている装飾は盗難に合い、今はどこにあるかも分からない状況のものもたくさんあります。

 

状態が綺麗なものは、今は博物館にて展示されているので「とは言っても本物が見たいんやー!」という方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

ビザについて

カンボジアに入国するにはビザが必要です。ビザは取得した日から3か月間有効で、ビザの取得方法はいくつかあります。

 

①日本の大使館にて申請する

住んでいる町の近くにカンボジア大使館がある場合は、すぐに取りに行くことができますが、遠方の場合は郵送にて申請することも可能です。郵送となるので、取得までの期間が一番かかります。

ビザ取得料金:窓口で取得の場合¥3900

       郵送の場合¥6000(手数料、返送料含む)

 

②ネットのE-VISAで申請する

ネットでビザを取得することができ、私は今回e-visaにてビザを取得しました。申請するとメールでビザが送られてくるので、プリントアウトして空港の入国審査に提出します。

 

私の場合は申請した次の日にメールで送られてきました。(2017年8月)

 

ただしネットでカンボジアのビザを取得する場合は、詐欺サイトも存在するので注意が必要です。心配な方は、日本の外務省のホームページからたどっていくと安心です。

ビザ取得料金:37USドル

 

③現地空港・国境にて申請する

カンボジアの現地空港や国境にてビザを取得することができ、こちらが一番料金が安いです。

ただし混みあって時間がかかる場合があり、現地に着いたのにもかかわらず、確実にビザを取得できるとは限らないというリスクがあります。

ビザ取得料金:30USドル

 

カンボジアの気候と服装

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カンボジアは高温多湿ですので、日本に比べるととても暑いです。一年中日本で夏に過ごすような格好で大丈夫です。

 

5月から10月までが乾季で、11月から4月までが雨期となり、4月5月は特に暑く日中の気温が40度近くなることも!

これは倒れてしまうっ!!!

 

観光しやすい時期は、乾季が終わった12月1月がベストシーズンといわれ、日中でも比較的過ごしやすい気温となります。

 

私が行った9月は雨期で、スコールが多い時期でしたがその時は雨が降らず、一日中太陽がカンカン照りでした。本当に暑くて暑くて、少し歩くだけで汗が滝のように流れてきました💦

 

太陽の日差しがとても強いので、アンコール遺跡めぐりをする際は、つばが広い帽子、日傘、雨具、水分、汗をふくタオルがあると安心です。

 

私がカンボジアに持って行って良かったと思ったのが、扇子、ペットボトルホルダー、ウエットティッシュ、カーディガン!

 

●扇子

アンコール遺跡では風があまり吹かないので、扇子があると少しでも涼しさを感じることができ、とても重宝しました✨

 

●ペットボトルホルダー

遺跡めぐりは歩く距離がたくさんあり、熱中症にならない為にも水分補給が大事になってきます。暑さですぐに喉が渇くので、保冷できるペットボトルホルダーが大活躍。

 

●ウェットティッシュ

カンボジアは砂ぼこりがひどく、すぐに汚れてしまいます。日本では当たり前のようにレストランでおしぼりが出てきますが、カンボジアのレストランでは、おしぼりもウエットティッシュも出てきませんでした。

 

●カーディガン

日差しが強いときは日よけにできますし、バスやレストランでは冷房がきつく設定されていることもあり、すぐに羽織ることができるカーディガンがあると便利でした。

 

ここまでカンボジア、アンコールワット、アンコール遺跡についてご紹介してきまいたが、実際にいくつかの遺跡を巡ってきたので、次回の更新からご紹介していきたいと思います✨

 

読んでいただきありがとうございました

 

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