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旅行大好きなアラサーのブログ。旅行記、御朱印集め、旅の感想を発信していきます

陰陽師の安倍晴明をまつる晴明神社(京都府)の御朱印

京都府京都市上京区にある晴明神社に行ってきました~

 あの有名な安倍晴明をお祀りしている神社で、この場所は清明のお屋敷があった場所にあたります。鳥居横に掲げてある、五芒星の灯篭がまさに他の神社と違う所ですよね。

 

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この「五芒星」は「晴明桔梗(せいめいききょう)」とも呼ばれ、陰陽道で魔除けの呪符として使われてきました。

 

陰陽道


陰陽道とは、中国の自然哲学思想や陰陽思想を発展させ、日本で独自に発展した呪術や占術のことです。
5世紀~6世紀頃日本に伝わり、7世紀以降になると朝廷のもとで吉凶の判断や、暦の作成の管理などをする「陰陽師」が活躍しました。


旧:一条戻り橋と式神

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境内には旧一条戻り橋があり、傍らに式神像があります。この式神とは陰陽師が使う妖精で、普通の人は見ることができません。

 

一目見たとたん、私の中の「妖精」という勝手なイメージが一気に崩れ去りました(笑)

 安倍晴明といえば「陰陽師」として書籍や映画でも有名ですね

 

安倍晴明

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平安時代中期の実在する人物で、天皇や貴族に対して、易を用いた占いや、まじないによって日の吉凶や方位の吉凶を占いました。天皇が急な病で伏せった時、禊を奉仕すると病が良くなったり、雨乞いをすると雨が降ったりと、歴代天皇からの信頼を得ていました。


本殿前の御神木

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境内前には大きな御神木があり、皆さん手を触れてパワーを頂いていました


厄除桃

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陰陽道で桃は「厄除け」「魔除け」の果実といわれています。自分の厄を払うように、なでなでしましょう。

みんなが撫でているので、つるつるの桃です。


清明井

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安倍晴明が念力によって沸かせた井戸です。水が流れていいる方向が、その年の縁起が良いとされる方向だそうです。

 

晴明神社の御朱印

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清明神社の御朱印は手書きではなく印字でした★

 

ここにきて御朱印張2冊目に突入~!!!
清明神社の御朱印張はシックでかっこいいので、以前から狙っていたのですが、ようやく手に入れる事ができました!


濃紺の生地に金色の刺繍が映えて素敵です

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一冊目が伊勢神宮の御朱印張、二冊目が清明神社、三冊目はどこで頂こうかなぁ~🌸


御朱印張はその神社の個性が出て、様々なタイプがあるのでとっても悩みますよね。好みの御朱印張を見つけるとついつい買いたくなっちゃいます

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

▪️アクセス

京都府京都市上京町晴明町806

 

・地下鉄今出川駅下車 → 徒歩2分

・京都市バス 一条戻り橋・晴明神社前下車 → 徒歩2分

 

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